帯広市立つつじが丘小学校

教育目標

◇心ゆたかに、進んで学び、生きる力を身につけるつつじが丘の子
 ○なかよい子(みんなへのおもいやり・・・こころ)
 ○かんがえる子(べんきょうのくふう・・・あたま)
 ○たくましい子(いのちとけんこう・・・からだ)

沿革概要

 本校地域は帯広市の西端、芽室町との境に位置し、水田・畑作地帯であった。平成3年からの住宅造成により居住人口が増加し、開西小学校の児童が増加することとなった。伴い地域から学校新設の要望が強くなり、平成9年には校舎新築のための用地が確保され、平成10年5月に着工。平成11年4月、開西小学校から分離し、「帯広市立つつじが丘小学校」が市内26番目の小学校として開校した。

◇校名「つつじが丘」について
 遠く日高山脈を望む学校の南西に広がる丘陵地に、少し前の時代まで春にはつつじの花が咲き乱れて、その丘は地域の人々から「つつじが丘」と呼ばれて親しまれていたとのこと。帯広の市街地が西に広がり、宅地などの開発が進むにつれて、いつの日かつつじの木は消えてしまったが、その名前は公共施設や銀行の支店などに使われている。
 小学校の開設にあたり、広く市民に校名を募集したところ「つつじが丘小学校」の名称が一番多く、昔から地域の人々に親しまれていること、学校の南側を「つつじ川」が流れていることなどから、『ゆとり・うるおい・ふれあい』のある開かれた学校を目指す学校開設の思いにも合う「つつじが丘小学校」の校名が誕生した。


校長 萩原 啓司   13学級
児童 228名 教職員36名  (令和6年4月現在)

校 章

『ゆとり・うるおい・ふれあい』のある開かれた学校を目指す姿、「なかのよい子・かんがえる子・たくましい子」の教育目標を三本の柱に表し、はばたく子どもの翼と、学校・家庭・地域の連携を「つつじ」のデザイン文字にしました。
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学校経営方針
   LinkIcon令和6年度学校経営方針構造図